第十二話『水郷 舟に揺られれば』

 利根川下流域では、その水の恩恵と苦難の歴史から、様々な文化が息づいています。
 茨城県潮来市では水郷と呼ばれる通り、その水の恩恵を最大限に生かし、古くから水路が網の目のように町中に張リ巡らされました。しかし、同時に河口近くならではの海水の逆流によって塩害にも悩まされてきました。その解決策となったのが「常陸利根川」に作られた「常陸川水門」てす。
 第十二話では、水郷潮来界隈の水に纏わる人々の暮らしを紹介しつつ、今もその風情を伝える「さっぱ舟」に乗リ水郷気分を満喫します。

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
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