第四話『坂東太郎の生まれ故郷』
 利根川の水源は、群馬と新潟の県境にそびえる「大水上山」。
そこから流れ出た一滴の水は、多くの沢を合わせ渓流となります。322kmの長き旅の始まリです。その上流部には、現在、広い湖面をいくつも見ることが出来ます。利根川上流ダム群です。奥利根湖(八木沢ダム)、洞元湖(須田貝ダム)、奈良俣湖(奈良俣ダム)、藤原湖(藤原ダム)などで構成され、322キロに及ぶ流域を洪水から守り、そこに暮らす人々に貴重な水を年間を通して安定的に供給しています。
第四話では、坂東太郎の生まれ故郷である利根川上流部を舞台に、水源地の清らかさや、水を蓄え、安定的に供給するその役割などを紹介します。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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